【施工事例】新潟市の某公共施設で外壁塗装に伴う水洗いを開始しました|外壁洗浄が重要な理由



施工場所:新潟市

建物:某公共施設

工事内容:外壁塗装工事に伴う外壁水洗い・高圧洗浄

工事状況:着工


こんにちは、株式会社新潟琥建です。


今回は、新潟市内にある某公共施設にて、外壁塗装工事に伴う外壁の水洗い作業を着工しましたので、現場の様子をご紹介します。


外壁塗装というと、「新しい塗料を外壁に塗ってきれいにする工事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。


しかし、実際の外壁塗装工事では、いきなり塗料を塗り始めるわけではありません。


塗装を長持ちさせるためには、塗装前の下準備・下地処理が非常に重要です。


その中でも基本となる工程の一つが、今回行っている外壁の水洗い・高圧洗浄です。


外壁には、長年の雨風によって砂ぼこり、排気ガスによる汚れ、コケ、藻、カビ、古い塗膜など、さまざまなものが付着しています。


こうした汚れを十分に落とさないまま塗装してしまうと、せっかく塗り替えても塗料が外壁にしっかり密着せず、早期の剥がれや膨れなどにつながる可能性があります。


今回は、新潟市の公共施設で行っている外壁塗装工事の着工時の様子とともに、外壁水洗いの重要性について、できるだけ分かりやすく解説します。


新潟市の某公共施設で外壁塗装工事が始まりました


今回の現場は、新潟市内にある某公共施設です。


公共施設は一般住宅と比べて建物の規模が大きく、利用される方も多いため、外壁の美観だけでなく、建物を長く維持していくための計画的なメンテナンスが重要になります。


外壁は常に屋外環境にさらされています。


新潟市では、雨だけでなく冬場の雪や湿気、季節による気温変化など、建物の外装に影響を与えるさまざまな環境があります。


そのため、長年使用している建物では、少しずつ外壁の表面に汚れが蓄積したり、塗膜が劣化したりすることがあります。


今回も外壁塗装工事を進めるにあたり、まずは塗装前の重要な工程として外壁の水洗いを行います。


外壁塗装は「塗る作業」が目立ちますが、実は塗る前の準備が仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。


株式会社新潟琥建では、建物の状態を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めています。


外壁塗装で水洗い・高圧洗浄が必要な理由


外壁塗装を行う前には、基本的に外壁表面の汚れなどをきれいに取り除く必要があります。


では、なぜ水洗い・高圧洗浄が必要なのでしょうか。


一番の理由は、塗料を外壁にしっかり密着させるためです。


外壁の表面には、目に見える大きな汚れだけでなく、細かな砂ぼこりや劣化した塗膜、チョーキングと呼ばれる粉状の物質などが付着している場合があります。


その状態で新しい塗料を塗ると、塗料が外壁そのものではなく、汚れや弱くなった古い塗膜の上に付着してしまうことがあります。


すると、塗装直後はきれいに見えても、時間が経つにつれて塗膜が剥がれたり、膨れたりする原因になることがあります。


そのため、外壁塗装では、


洗浄 → 下地処理 → 下塗り → 中塗り → 上塗り


というように、塗装前の工程を丁寧に行うことが重要です。


外壁に付着した汚れやホコリを落とす


外壁は屋外にあるため、長い年月の間にさまざまな汚れが付着します。


例えば、砂ぼこり、土、排気ガスによる汚れ、雨だれなどです。


こうした汚れを残したまま塗装すると、塗料の密着に影響する場合があります。


水洗い・高圧洗浄では、外壁表面の状態を確認しながら、付着している汚れを洗い流していきます。


特に大きな建物の場合は、外壁面積も広くなるため、洗浄する場所を確認しながら、ムラのないよう作業を進めることが大切です。


コケ・藻・カビなどを除去する


新潟のように雨や雪が多く、湿気の影響を受けやすい地域では、外壁にコケや藻などが発生することがあります。


日当たりの悪い場所や、風通しの悪い場所では特に注意が必要です。


外壁に緑色や黒っぽい汚れが見られる場合、単なる砂ぼこりではなく、コケや藻、カビなどが付着している可能性があります。


塗装前にこうした汚れをしっかりと除去することで、塗装を行うための外壁表面を整えていきます。


ただし、洗浄だけですべての劣化が解決するわけではありません。


外壁そのものにひび割れや欠損などがある場合には、洗浄後に必要な補修を行うことも重要です。


古い塗膜やチョーキングを落とす


外壁を触ったときに、手に白い粉が付くことがあります。


これは一般的に「チョーキング」と呼ばれる現象です。


紫外線や雨風などの影響によって塗膜の表面が劣化し、顔料などが粉状になって現れるものです。


チョーキングが発生している外壁では、古い塗膜の状態を確認したうえで、塗装前に適切な下地処理を行う必要があります。


水洗い・高圧洗浄も、その下地処理の一つです。


ただし、劣化した塗膜の状態によっては、洗浄だけでは十分でない場合があります。


そのため、実際の施工では外壁の状態を確認しながら、必要な処理を判断することが重要です。


外壁塗装は「塗る前の下準備」が仕上がりを左右します


外壁塗装では、塗料の種類や色だけに注目してしまいがちです。


もちろん塗料選びも大切ですが、同じ塗料を使用しても、下地の状態や施工方法によって仕上がりは変わってきます。


特に重要なのが、塗装前の下地処理です。


外壁の汚れを落とし、必要な補修を行い、塗料を塗るための状態を整える。


この工程を丁寧に行ってこそ、その後の塗装工程につながります。


外壁塗装は、


「洗って、直して、塗る」


という流れで考えると分かりやすいかもしれません。


見た目をきれいにするだけではなく、外壁を長く保護するためにも、塗装前の準備が大切なのです。


洗浄が不十分だとどうなる?


外壁に汚れが残った状態で塗装すると、塗料が本来の性能を発揮できない場合があります。


例えば、汚れの上に塗料が乗ることで、外壁と塗膜との密着が弱くなり、将来的な剥がれなどにつながる可能性があります。


また、コケや藻などが残ったまま塗装すると、外観上の問題だけでなく、せっかく塗装した外壁をきれいに維持するうえでも不利になります。


もちろん、洗浄だけですべての問題を解決できるわけではありません。


洗浄後に外壁の状態を確認し、ひび割れや浮き、欠損、既存塗膜の状態などを確認することが大切です。


外壁の状態を確認しながら洗浄することが大切


高圧洗浄は「水を強く当てればいい」というものではありません。


外壁の材質や劣化状態によっては、強い水圧をかけることで、弱くなった塗膜や外壁表面を傷めてしまう可能性があります。


そのため、施工する建物の状態を確認しながら、適切な方法で洗浄を行う必要があります。


特に公共施設など規模の大きな建物では、外壁の材質や劣化状況が場所によって異なる場合もあります。


現場の状況を見ながら、丁寧に作業を進めることが重要です。


今回の施工事例|新潟市の某公共施設で外壁水洗いを着工


今回の工事では、外壁塗装に先立って外壁の水洗い作業を開始しました。


外壁塗装工事は、足場の設置などの準備を行ったあと、外壁の状態を確認しながら洗浄・下地処理へと進んでいきます。


今回のような公共施設では、一般住宅とは異なり建物の規模も大きいため、施工範囲や周辺環境にも配慮しながら工事を進める必要があります。


また、施設を利用される方や周辺を通行される方への安全面にも配慮しながら作業することが大切です。


外壁の水洗いは、その後の塗装工程につながる重要な作業です。


見えにくい工程ではありますが、外壁塗装を支える大切な工程の一つです。


外壁塗装に伴う水洗いを着工


今回の現場では、外壁塗装を行うための準備として、水洗い作業を開始しました。


外壁全体を確認しながら、表面に付着している汚れなどを洗い流していきます。


外壁の状態は、建物の場所によって異なることがあります。


雨が当たりやすい場所、日当たりが悪い場所、風雨の影響を受けやすい場所など、それぞれの環境によって汚れ方も変わります。


そのため、建物全体を一律に見るのではなく、実際の外壁の状態を確認しながら作業することが重要です。


建物の大きさに合わせて安全に作業


公共施設の外壁塗装では、一般住宅以上に安全管理が重要になります。


外壁洗浄では水を使用するため、周囲への飛散にも配慮する必要があります。


また、足場を使用して高い場所の作業を行う場合には、作業員の安全確保だけでなく、施設を利用する方や周辺環境への配慮も欠かせません。


株式会社新潟琥建では、施工そのものだけではなく、現場全体の安全にも注意しながら工事を進めています。


洗浄後は外壁の状態を確認


水洗いが終わったら、外壁を乾燥させ、その後の下地処理へと進みます。


洗浄前には汚れによって分かりにくかった外壁の状態も、きれいになることで確認しやすくなります。


ひび割れや塗膜の劣化、外壁の浮きなど、必要な補修がないかを確認し、その状態に応じて適切な処理を行います。


このように、外壁塗装では「洗浄して終わり」ではありません。


洗浄後の状態を確認してから、次の工程へ進むことも大切です。


新潟の外壁はなぜ汚れやすい?


新潟市で外壁塗装を検討される場合、地域特有の気候についても考えておく必要があります。


建物の外壁は一年を通して雨、風、紫外線などの影響を受けています。


さらに新潟では冬場に雪が降るため、外壁や屋根は季節ごとに異なる環境にさらされます。


こうした環境が長年積み重なることで、外壁の色あせや汚れ、コケ、藻などが目立つようになる場合があります。


外壁の状態を定期的に確認することは、建物を長く維持するためにも大切です。


雨・雪・湿気による影響


外壁にとって、雨や雪、湿気は無視できない要素です。


特に湿気が多い場所では、外壁にコケや藻などが発生しやすくなります。


また、外壁のひび割れなどから水が入り込む可能性もあるため、単純に表面の汚れだけを見るのではなく、外壁そのものの状態を確認する必要があります。


「外壁が汚れてきた」ということをきっかけに、外壁全体の状態を確認してみるのも一つの方法です。


外壁の方角や周辺環境による違い


同じ建物でも、すべての外壁が同じように劣化するわけではありません。


日当たりの良い面は紫外線の影響を受けやすく、日陰になりやすい面では湿気が残りやすくなることがあります。


また、周囲に樹木が多い場合などは、外壁に汚れが付着しやすくなることもあります。


そのため、外壁塗装を検討する際には、建物全体を確認することが大切です。


外壁塗装の前に確認しておきたい劣化症状


外壁塗装を検討する際には、単純に「汚れているか」だけでなく、外壁そのものの劣化状態も確認しましょう。


代表的な症状として、


色あせ

チョーキング

ひび割れ

コーキングの劣化

コケ・藻・カビ

塗膜の剥がれ

外壁材の浮き・反り


などがあります。


これらの症状は、すべて同じ工事をすればよいというわけではありません。


外壁の状態によっては、塗装前に補修が必要になる場合もあります。


だからこそ、外壁塗装では事前の現地調査が重要です。


色あせ・チョーキング


外壁の色が以前より薄くなったり、外壁を手で触ったときに白い粉が付いたりする場合は、塗膜が劣化している可能性があります。


特にチョーキングは、外壁塗装を検討する際の一つの目安になります。


ただし、チョーキングがあるから必ずすぐに塗装しなければならないというわけではありません。


外壁材の種類や劣化状態などを総合的に確認して判断することが大切です。


ひび割れ


外壁のひび割れも確認しておきたい症状です。


小さなひび割れでも、発生している場所や大きさによって対応が異なる場合があります。


そのため、ひび割れを見つけた場合には、「小さいから大丈夫」と自己判断せず、一度専門業者に確認してもらうと安心です。


塗装だけで対応できる場合もあれば、補修が必要になる場合もあります。


コーキングの劣化


サイディング外壁などでは、外壁材と外壁材のつなぎ目に「コーキング」と呼ばれる材料が使われています。


コーキングは、建物の動きに合わせて外壁材の隙間を埋めたり、雨水の侵入を防いだりする役割があります。


年月が経つと、ひび割れや硬化、剥離などが見られることがあります。


外壁塗装を行う際には、コーキングの状態も合わせて確認することが大切です。


コケ・藻・カビ


外壁に緑色や黒っぽい汚れが見られる場合には、コケや藻、カビなどが発生している可能性があります。


こうした汚れは特に湿気が多い場所や日当たりの悪い場所で見られることがあります。


外壁洗浄によってきれいになる場合もありますが、塗膜自体が劣化している場合には、洗浄だけでは十分でないこともあります。


外壁の表面だけではなく、塗膜の状態まで確認することが重要です。


外壁洗浄だけで済む場合と塗装が必要な場合


最近では、「外壁の汚れだけを落としたい」というご相談もあります。


実際、外壁の状態によっては洗浄によって見た目がきれいになるケースがあります。


一方で、外壁の色あせやチョーキング、塗膜の劣化などが進んでいる場合には、洗浄だけでは外壁を保護する機能を十分に回復できません。


その場合は、外壁塗装などのメンテナンスを検討することになります。


大切なのは、最初から工事内容を決めつけるのではなく、現在の外壁の状態を確認したうえで必要な工事を選ぶことです。


株式会社新潟琥建では、外壁の状態を確認し、お客様の建物に必要な工事をご提案しています。


外壁塗装を依頼するときに確認したいポイント


外壁塗装は、建物の大きさや外壁材の種類、劣化状態によって必要な工程が変わります。


そのため、業者を選ぶ際には「価格だけ」で判断しないことをおすすめします。


現地調査をしっかり行っているか


まず確認したいのが、現地調査の内容です。


外壁を実際に確認せず、写真や電話だけで工事内容を決めてしまうのではなく、建物の状態を確認したうえで見積もりを出してもらうことが大切です。


見積もりの内容が分かりやすいか


「外壁塗装一式」とだけ書かれた見積もりでは、何を施工するのか分かりにくい場合があります。


洗浄、下地処理、塗装など、どのような工程が含まれているのか確認しておくと安心です。


必要な工事と不要な工事を説明してくれるか


信頼できる業者を選ぶうえでは、「なぜこの工事が必要なのか」を説明してくれることも重要です。


外壁の状態を写真などで確認しながら説明してもらえると、工事内容についても理解しやすくなります。


株式会社新潟琥建の外壁塗装・外壁工事


株式会社新潟琥建では、新潟市を中心に、屋根・外壁に関するさまざまな工事を行っています。


外壁塗装だけではなく、外壁の補修、外壁板金、外壁張替えなど、建物の状態に応じた工事をご提案しています。


外壁の状態によっては、


「塗装で十分なのか?」


「補修が必要なのか?」


「外壁を張り替えたほうがいいのか?」


など、判断が難しいケースもあります。


そこで大切なのが、実際の建物を確認することです。


株式会社新潟琥建では、現地調査を行い、現在の状態を確認したうえで、お客様に分かりやすくご説明することを大切にしています。


必要以上の工事をおすすめするのではなく、建物の状態や今後の使用予定なども考慮しながら、適切な施工方法をご提案します。


今回の現場も丁寧な工程で進めていきます


今回の新潟市内の某公共施設では、まず外壁の水洗い作業からスタートしました。


これから洗浄後の外壁の状態を確認し、必要な下地処理などを行いながら、外壁塗装の工程へと進んでいく予定です。


外壁塗装は、完成したときの見た目だけではなく、その後長く建物を守るための工事でもあります。


だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に進めることが重要です。


今回の施工事例についても、工事が進みましたら、現場の様子を随時ご紹介していきます。


外壁がどのように変化していくのか、ぜひ今後の施工状況にもご注目ください。


まとめ|新潟市で外壁塗装をするなら水洗い・下地処理も重要です


今回は、新潟市内の某公共施設で着工した、外壁塗装に伴う水洗い作業についてご紹介しました。


外壁塗装では、新しい塗料を塗ることだけが重要なのではありません。


その前に、


外壁を洗浄する



汚れや劣化した部分を確認する



必要な補修・下地処理を行う



下塗りを行う



中塗り・上塗りを行う


という工程を丁寧に進めることが大切です。


特に外壁洗浄は、その後の塗装工程につながる重要な下準備です。


「外壁が汚れてきた」


「色あせが気になる」


「コケが目立つようになった」


「ひび割れがある」


「外壁塗装をしたほうがいいのか分からない」


このようなお悩みがありましたら、まずは現在の外壁の状態を確認してみることをおすすめします。


外壁は、建物を雨風や紫外線などから守る大切な部分です。


大規模な工事をすぐに決めるのではなく、まずは専門業者に状態を確認してもらい、必要なメンテナンスについて相談することから始めてみてはいかがでしょうか。


株式会社新潟琥建では、新潟市を中心に屋根・外壁の現地調査、外壁塗装、屋根塗装、板金工事、外壁工事などに対応しています。


「塗装が必要なのか知りたい」


「外壁洗浄だけで大丈夫なのか相談したい」


「外壁のひび割れを見てほしい」


といったご相談もお気軽にお問い合わせください。


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株式会社新潟琥建では、無料点検・無料お見積もりを行っています。


建物の状態を確認したうえで、必要な工事について分かりやすくご説明いたします。


無理な営業は行っておりませんので、まずは「現在の状態を知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。


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屋根・外壁のことなら、地域の建物を知る株式会社新潟琥建へご相談ください。


今後も施工の進捗状況や施工事例や、現場ブログで随時ご紹介していきます。