新潟市中央区で屋根・外壁塗装に伴うドローン調査を実施|屋根の種類や見えにくい劣化まで確認しました

新潟市中央区にて、屋根・外壁塗装をご検討されている建物の現地調査を行いました。


今回は、屋根に上がって確認するのではなく、ドローンを活用して屋根全体の状態を確認しました。


屋根は地上から見ただけでは、色あせや一部の劣化しか確認できないことがあります。


特に建物の高い部分や、屋根の奥側、棟板金の周辺などは、下からでは状態が分かりにくいケースがあります。


そこで今回は、ドローンならではの視点から屋根全体を撮影し、屋根の種類や劣化状況を細かく確認しました。


新潟市中央区で屋根・外壁塗装前のドローン調査を実施


屋根・外壁塗装を行う前には、現在の建物がどのような状態になっているのかを確認することが大切です。


今回の調査では、外壁の状態だけでなく、屋根の種類や屋根材の劣化、板金部分の状態なども確認しました。


屋根は普段生活している場所から見上げても、全体を確認することはなかなかできません。


そのため「見える範囲では問題なさそう」と思っていても、実際に上から確認すると、色あせや塗膜の劣化、サビなどが見つかる場合があります。


ドローンを使用することで、建物から離れた位置や高い場所から屋根全体を撮影できるため、現地調査の際に状態を把握しやすくなります。


今回確認した屋根の種類について


屋根にはさまざまな種類があり、使用されている屋根材によって必要となるメンテナンス方法も異なります。


今回の調査でも、屋根材の種類をしっかり確認したうえで、現在の劣化状況をチェックしました。


スレート屋根


スレート屋根は、薄い板状の屋根材を重ねて施工するタイプの屋根です。


住宅などで多く採用されている屋根材で、長年使用すると表面の塗装が劣化し、色あせやコケ、汚れなどが目立つようになることがあります。


さらに劣化が進むと、屋根材のひび割れや反りなどが発生するケースもあります。


塗装によるメンテナンスが適している場合もありますが、屋根材そのものの状態を確認したうえで判断することが重要です。


金属屋根・ガルバリウム鋼板


金属屋根には、ガルバリウム鋼板などの金属製屋根材があります。


軽量で耐久性にも優れている一方、表面の塗膜が劣化すると色あせやサビが発生することがあります。


特に屋根の端部や板金部分、ビス周辺などは劣化状態を確認しておきたいポイントです。


ドローンによる上空からの撮影では、地上から見えにくい屋根面も確認しやすくなります。


瓦屋根


瓦屋根は、瓦を一枚ずつ並べて施工する屋根です。


瓦そのものは耐久性が高い屋根材ですが、長期間使用していると瓦のズレや割れ、漆喰部分の劣化などが発生する場合があります。


また、瓦だけでなく棟部分や周辺の板金なども確認する必要があります。


「瓦だからメンテナンスは必要ない」というわけではなく、定期的に状態を確認することが大切です。


地上や下からでは分かりにくい屋根の劣化も確認


屋根の調査で難しいのが、地上から確認できる範囲には限界があることです。


建物の形状によっては、屋根の奥側や高い場所が見えにくく、劣化している部分を見落としてしまう可能性があります。


ドローンを使用した調査では、上空から屋根全体を撮影できるため、地上からでは確認しづらい場所までチェックできます。


屋根材の色あせや塗膜の劣化


屋根塗装を検討する際には、単純に色が変わっているかだけでなく、屋根表面の塗膜がどの程度劣化しているのかを確認することが重要です。


ドローンで屋根面を撮影することで、屋根全体の色あせや表面の状態を確認できます。


屋根材のひび割れ・欠け・反り


スレート屋根などでは、経年劣化によってひび割れや欠け、反りなどが見られる場合があります。


こうした部分は、地上からでは小さく見えたり、建物の影になって確認できなかったりすることがあります。


上空から撮影することで、屋根材一枚一枚の状態を確認しやすくなります。


棟板金や金属部分の状態


屋根の頂上部分にある金属製の板を「棟板金」といいます。


棟板金は風雨の影響を受けやすい部分で、サビや塗膜の劣化、固定部分の状態などを確認する必要があります。


新潟県では強風や雪などの影響も考えられるため、屋根材だけでなく板金部分もしっかり確認することが大切です。


ドローンなら脚立を使わずに屋根を確認できます


今回の調査では、ドローンを使用することで、屋根に上がったり、高い場所に脚立を掛けたりすることなく、屋根全体の状態を確認しました。


建物の形状によっては、脚立を設置しても確認できる範囲に限りがあります。


また、屋根材の種類によっては、調査のために不用意に屋根へ上がることが適さない場合もあります。


ドローンによる調査なら、地上から安全に撮影しながら、上空から屋根の状態を確認できます。


もちろん、ドローンだけですべての劣化を判断できるわけではありません。


必要に応じて目視調査や接近しての確認なども組み合わせながら、建物の状態に合わせた調査を行うことが重要です。


屋根塗装は「塗ればいい」ではなく状態確認が重要です


屋根の色あせが気になったからといって、すぐに塗装をすれば良いとは限りません。


屋根材そのものが劣化している場合や、ひび割れ・腐食などが進んでいる場合には、塗装以外の補修方法が適していることもあります。


反対に、屋根材に大きな問題がなく、表面の塗膜が劣化している状態であれば、屋根塗装によってメンテナンスできる可能性があります。


そのため、まずは現在の屋根がどのような状態なのかを確認することが大切です。


ドローン調査で撮影した写真を確認していただくこともできます


屋根は普段見ることができない場所だからこそ、「実際にどんな状態なのか分からない」という不安を感じる方も多いと思います。


ドローンで撮影した写真を確認していただくことで、屋根のどの部分が劣化しているのかを目で見て確認しやすくなります。


工事をおすすめするだけではなく、現在の状態を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。


新潟市で屋根・外壁塗装をご検討の方へ


屋根や外壁は、普段の生活ではなかなか状態を確認する機会がありません。


「最近、屋根の色が変わってきた」


「外壁の汚れが気になる」


「築年数が経ってきたので一度見てもらいたい」


「屋根に上がらずに状態を確認したい」


このような場合は、まず現在の状態を確認してみることをおすすめします。


株式会社新潟琥建では、新潟市を中心に屋根塗装・外壁塗装・屋根板金・外壁工事など、建物の外装に関する工事を行っています。


現地調査では建物の状態を確認し、必要な工事と不要な工事をできるだけ分かりやすくご説明します。


無理に工事をおすすめすることはありませんので、「まだ工事するか分からない」という段階でもお気軽にご相談ください。


屋根・外壁の状態が気になる方はお気軽にご相談ください


屋根は下から見える部分だけでは、全体の状態を判断することが難しい場所です。


ドローンを活用した調査によって、普段見ることのできない屋根の状態を確認できる場合があります。


新潟市中央区をはじめ、新潟市内で屋根塗装・外壁塗装をご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。


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株式会社新潟琥建では、お住まいの状態を確認したうえで、お客様に合った工事方法をご提案しています。


「塗装でいいのか」「補修が必要なのか」「屋根板金まで必要なのか」など、分からないことも一つひとつ丁寧にご説明いたします。


まずはお気軽にお問い合わせください。