今回は、某公共施設で行っている配管工事・排水配管更新工事の現場をご紹介します。
普段、施設を利用する際にはあまり目にすることのない天井裏ですが、実際には写真のように、排水配管や空調設備、電気配線など、建物を支えるさまざまな設備が通っています。
今回の工事では、既存の排水配管を更新するため、天井部分を開口し、既存設備の状況を確認しながら施工を進めています。
某公共工事|排水配管更新工事の現場
写真からも分かるように、天井裏には太い配管やダクト、電気配線などが複数通っています。
そのため、排水配管を更新する際には、周囲の既存設備を確認しながら慎重に作業を進めることが重要です。
特に公共施設では、建物を利用される方がいる中での工事となるケースもあるため、安全対策や養生、施工箇所の管理にも十分配慮する必要があります。
今回も、既存の設備に注意しながら、排水配管の更新作業を進めています。
排水配管更新工事とは?
排水配管更新工事とは、既存の排水管を新しい配管へ交換・更新する工事です。
建物の配管は普段目にすることが少ないため、劣化していても気付きにくい部分です。
しかし、配管の状態が悪くなると、排水不良や水漏れ、異臭などのトラブルにつながる可能性があります。
そのため、建物を長く使用するためには、屋根や外壁だけでなく、こうした建物内部の設備配管の維持管理も大切です。
天井裏の配管工事は見えない部分だからこそ丁寧に
今回の写真では、天井の仕上げ材を一部開口することで、内部の配管や設備を確認できる状態になっています。
天井を閉じてしまえば見えなくなる部分だからこそ、施工中の確認が重要です。
排水配管の接続部分や配管の位置、周辺設備との干渉などを確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。
「完成したら見えなくなる部分もしっかり施工する」
これも、配管工事において大切なポイントです。
公共施設の改修工事では安全管理も重要
公共施設での工事では、施工品質だけでなく安全管理や周辺環境への配慮も重要になります。
作業箇所の養生を行い、必要な範囲を確保しながら作業を進めます。
また、天井裏には電気配線や空調設備など、さまざまな設備があるため、既存設備を傷つけないよう確認しながら施工することが大切です。
株式会社新潟琥建では、現場の状況を確認し、各工程を丁寧に進めています。
排水配管の劣化や建物の修繕をご検討の方へ
排水配管は普段見えない場所にあるため、
排水の流れが悪い
水漏れが気になる
天井や壁に水の跡がある
建物が古くなり設備の劣化が心配
公共施設・店舗・事業所の修繕を検討している
といった場合には、一度専門業者による現地確認をおすすめします。
配管の状態によって、部分的な補修で対応できる場合もあれば、今回のように配管そのものを更新する必要があるケースもあります。
大切なのは、現在の状態を確認したうえで、必要な工事を判断することです。
株式会社新潟琥建|建物の修繕・改修工事にも対応
株式会社新潟琥建では、屋根・外壁工事だけでなく、今回のような建物の修繕・改修工事、設備工事にも対応しています。
公共施設や事業所などの建物では、長く使用することでさまざまな部分にメンテナンスが必要になります。
「どこを直せばいいのか分からない」
「配管の劣化が心配」
「建物の修繕について相談したい」
このような場合も、まずは現地の状態を確認することから始められます。
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株式会社新潟琥建では、現地の状況を確認したうえで、必要な工事内容をご提案いたします。
無理な営業は行っておりませんので、建物のことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

