「マンションの床が濡れている」
「下の階から水漏れしていると言われた」
「配管のどこから水が漏れているのかわからない」
このような水漏れのお悩みは、原因となっている場所を特定することが大切です。
今回は、マンションで発生した配管からの水漏れについて、実際にどこから水が漏れているのかを確認する調査を行ってきました。
マンションで配管の水漏れ調査を実施
今回の現場では、マンション室内で水漏れが発生しており、配管のどの部分から水が漏れているのかを確認するため、現地調査を行いました。
水漏れは、目に見えている場所が必ずしも原因箇所とは限りません。
床や壁に水が染み出していても、実際にはその近くを通っている配管の接続部分や、床下にある配管から水が漏れているケースもあります。
そのため、まずは水が出ている場所だけを見るのではなく、周辺の床や配管の状態を確認しながら原因を探していきます。
床を一部開けて配管の状態を確認
今回の調査では、床の一部を開けて、内部にある配管やその周辺を確認しました。
写真のように、床材を一部取り外して内部を確認することで、普段は見ることのできない床下の配管の状態を確認できます。
配管からの水漏れの場合、
配管そのものの劣化
配管の接続部分からの漏水
配管周辺からの水の侵入
床下に溜まった水
過去の水漏れによる木部の傷み
など、さまざまな原因が考えられます。
そのため、原因を決めつけず、実際の状態を確認することが重要です。
水漏れは早めの原因調査が大切
水漏れをそのままにしてしまうと、床材や下地材など、周辺部分まで影響が広がる可能性があります。
特にマンションでは、自分の部屋だけではなく、下の階のお部屋にも影響する可能性があります。
「少し濡れているだけだから大丈夫」と判断せず、水漏れの原因がわからない場合は、一度専門業者に相談することをおすすめします。
「どこから水が漏れているのかわからない」場合もご相談ください
配管の水漏れで難しいのが、水が出ている場所と実際の漏水箇所が違う場合があることです。
床や壁に水が出ているからといって、必ずしもその真下・真裏の配管が原因とは限りません。
水が配管や床下を伝って移動し、別の場所から表面に出てくることもあります。
そのため、漏水箇所を特定するためには、目視による確認だけではなく、状況に応じて床や壁の内部まで確認する必要があります。
今回も床の一部を確認し、普段は見えない部分まで調査を行いました。
マンションの水漏れ・配管トラブルは原因を確認してから修繕
水漏れを発見すると、すぐに修理をしたくなるかもしれません。
しかし、原因がわからない状態で修理を進めてしまうと、別の場所から再び水漏れが発生する可能性があります。
まずは、
① 水がどこから出ているのか
↓
② 配管のどの部分が原因なのか
↓
③ 周辺の床や下地に影響がないか
↓
④ 必要な修繕方法を検討する
という流れで確認することが大切です。
株式会社新潟琥建では、屋根・外壁工事だけではなく、建物のさまざまな修繕・原状回復工事にも対応しています。
「水漏れしているけれど、どこに相談すればいいかわからない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
水漏れ調査から修繕まで状況に合わせて対応
水漏れの原因や建物の状態によって、必要となる工事は変わります。
床を開けて確認する必要がある場合や、配管の修繕、床材の復旧など、複数の工事が必要になるケースもあります。
現場の状況を確認したうえで、必要な工事をご提案いたします。
新潟市でマンションの水漏れ・配管修繕をご検討の方へ
マンションの水漏れは、原因箇所が見えない場所にあることも少なくありません。
「床が濡れている」
「天井から水が落ちてきた」
「壁にシミができた」
「配管から水が漏れているかもしれない」
このような症状がある場合は、まず原因を確認することが大切です。
株式会社新潟琥建では、新潟市を中心に建物の修繕・リフォーム工事に対応しています。
屋根や外壁だけでなく、今回のような建物内部の修繕についても、現場の状態を確認しながら対応いたします。
まとめ|マンションの水漏れはまず原因を確認しましょう
マンションの配管から水漏れしている場合、見えている水だけでは原因を判断できないことがあります。
特に床下や壁の内部に配管がある場合は、実際に内部を確認することで原因がわかるケースもあります。
「どこから水が漏れているのかわからない」
「床下の配管を確認してほしい」
「水漏れの原因を調査してほしい」
このようなお悩みがありましたら、株式会社新潟琥建までお気軽にご相談ください。
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無理な営業は行っておりませんので、まずは現在の状況をお聞かせください。

