【外壁塗装の罠】中塗りを省く手抜き工事に要注意!失敗しない業者の選び方と見極めポイント

外壁塗装をご検討中の方の中には、「悪徳業者に騙されたらどうしよう」「本当にきちんとした工事をしてくれるのだろうか」と、不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。


外壁塗装は数十万円から場合によっては百万円を超える大切なお買い物ですが、工事の中身がお客様からは見えにくいため、残念ながら「手抜き工事」を行う業者が存在しているのも事実です。

大切なお住まいを守るためには、塗装の裏側にある事実を知り、本当に信頼できる業者を見極める目を持つことが欠かせません。


この記事では、新潟市で屋根・外壁工事を専門に行う「株式会社 新潟琥建(にいがたこうけん)」が、塗装業界で横行しやすい手抜き工事の実態と、優良業者を選ぶための具体的なポイントを分かりやすく解説いたします。



外壁塗装で横行する「手抜き工事」の実態とは?

外壁塗装における手抜き工事とは、単に職人の技術が不足しているということではなく、意図的に「本来やるべき作業を省く」ことを指します。

業者側が利益を増やすために行う悪質な行為ですが、専門的な知識を持たない一般のお客様がその場で見抜くのは非常に困難です。まずは、どのような手抜き工事が存在するのか、その実態を客観的に知っておきましょう。


基本は「3回塗り」。しかし「中塗り」を省く業者がいる

外壁塗装は、外壁材と塗料を密着させる「下塗り(したぬり)」、メインの塗料を塗る「中塗り(なかぬり)」、そして仕上げの「上塗り(うわぬり)」という合計3回塗りが基本です。この3工程を重ねることで、初めて塗料が持つ本来の耐久性や防水性が発揮されます。

しかし、悪質な業者は材料費(塗料代)や職人の人件費を少しでも浮かすために、真ん中の「中塗り」を意図的に飛ばし、2回しか塗らないという手抜きを行うケースがあります。


なぜ素人には手抜き工事(2回塗り)が見抜けないのか?

「塗る回数が少なければ、見てすぐに気づくのでは?」と思われるかもしれません。しかし、ここが手抜き工事の最も恐ろしいところです。

実は、中塗りを省いて上塗りだけを行ったとしても、塗りたて直後は表面がピカピカになり、プロの目で見ても手抜きが分からないほど綺麗に仕上がります。

手抜きのツケが回ってくるのは、数年後です。本来10年持つはずの塗料が、わずか2〜3年で色あせたり剥がれたりして初めて発覚します。その頃には業者が連絡を絶っていたり、「気候のせいです」と言い逃れをされたりするトラブルが後を絶ちません。


【外壁塗装のお見積もりにご不安はありませんか?】

外壁塗装は、塗ってすぐの仕上がりだけでは本当の品質が分かりません。だからこそ、業者選びがすべてを決まります。

株式会社 新潟琥建では、手抜きが一切できない厳格な管理体制のもと、お客様に安心していただける誠実な施工をお約束します。他社様のお見積もりに疑問や不安がある方も、無料相談をご活用ください。無理な営業は一切いたしません。


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https://www.niigatakouken.com/contact



騙されないために!優良な塗装業者を見極める3つのポイント

では、中塗りを省くような悪徳業者を避け、適正な工事をしてくれる優良業者を選ぶにはどうすればよいのでしょうか。

ホームページの印象や営業担当者の人当たりの良さだけで判断するのではなく、以下の「3つの客観的なポイント」に注目して見極めることをおすすめします。


1. 施工中の「中間検査」を徹底しているか

「中塗り飛ばし」を防ぐ最も確実な方法は、業者が自ら作業の途中で厳しくチェックしているかを確認することです。

見積もりの段階で、「下塗りや中塗りが終わるたびに、検査や写真撮影を行っていますか?」と質問してみてください。各工程ごとに中間検査を挟む体制を整えている業者であれば、手抜き工事が起こる余地はありません。


2. 公共工事の実績など、客観的な「信用性」があるか

市や県などから依頼される「公共工事」は、国や自治体が定める非常に厳しい基準と審査をクリアしなければ対応できません。

そのため、一般住宅だけでなく公共工事の実績が豊富にある会社は、「自治体から認められるだけの技術力と管理体制がある」という客観的な信用性の証明になります。業者選びの一つの指標として確認してみましょう。


3. 万が一の施工不良に対する「保証」が明確か

どれだけ経験豊富な職人が丁寧に作業をしていても、人間が行う以上「絶対」はありませんが、優良な業者はその事実から目を背けません。

万が一、会社側の責任による施工不良(塗膜の早期剥がれなど)が発生した場合に、「全額で保証してやり直す」といった責任ある対応を約束してくれるかどうか。契約前にアフターフォローや保証の体制を必ず確認してください。



【施工事例】塗膜の剥がれが発生したアパートを、自社の「完全3回塗り」で再生

実際に弊社へご依頼いただいた、新潟市北区のアパートでの外壁補修塗装の事例をご紹介します。

参照:【新潟県新潟市北区】アパート外壁補修塗装・白線塗装|部分補修+3回塗りで長寿命化

実際の施工写真(足場組立から完工まで)は、以下の施工事例ページからご確認いただけます

https://www.niigatakouken.com/case/apartment/58736


こちらの物件を調査したところ、外壁全体としての劣化(チョーキング現象など)は比較的軽度だったものの、正面の2箇所などで「塗膜の剥がれ」が著しく進行していました。

前回の塗装からさほど年数が経っていないにもかかわらず、塗膜がポロポロと剥がれ落ちてしまうのは、過去の工事における「中塗り飛ばし(2回塗り)」や「下地処理の不足」といった手抜き工事が原因であるケースが多く見られます。


弊社では、側面2面と正面2箇所の部分補修塗装において、以下の工程で徹底した品質管理を行いました。


1. 妥協のない下地処理(ケレン・洗浄・補修)

まずは「ケレン」と呼ばれる作業で、剥がれかけた古い塗膜を徹底的に除去し、高圧洗浄で汚れを落とします。さらにひび割れ(クラック)などの欠損部分を周囲と段差ができないよう丁寧に補修。この見えない下準備を徹底することが、長持ちする塗装の絶対条件です。


2. 規定量を守る「完全手塗りの3回塗り」

下塗り(シーラー)で既存の壁と塗料の密着性を高めた後、悪徳業者が省きがちな「中塗り」を確実に行います。メーカー規定の塗布量を厳守して均一な膜を作り、最後に周囲との色差が出ないよう慎重に「上塗り」を行って、強靭な3回塗りを完了させました。


3. 厳格な「完工検査」

すべての塗装工程と足場解体が終わった後、代表である阿部拓未が自ら現場へ赴き、最終チェックを実施します。塗膜にムラはないか、補修箇所の仕上がりは完璧か、細部まで厳しい目で確認し、基準をクリアしたものだけをお引き渡ししています。


今回は外壁だけでなく、摩耗して薄くなっていた駐車場の白線(ライン)塗装も同時に行い、アパートの美観と入居者様の満足度アップに貢献いたしました。

部分的な補修であっても一切の妥協を許さず、基本である「3回塗り」を徹底することが、新潟琥建が選ばれる理由です。



徹底した品質管理!新潟市の外壁塗装なら「株式会社 新潟琥建」へ

私たち「株式会社 新潟琥建」は、お客様が抱える不安をすべて払拭し、「この会社なら絶対に騙されない、安心して任せられる」と思っていただける確かな施工をお届けしています。


自社基準と「中間検査」で手抜き工事を完全排除

弊社では、下請け業者に丸投げしない「自社施工」であることに加え、社内で標準化している非常に厳格な施工基準を設けています。

職人任せにするのではなく、下塗り・中塗り・上塗りと塗るたびに必ず「中間検査」を挟むことで、手抜き工事が物理的にできない仕組みを構築しています。お客様の信用問題に関わる品質管理を、何よりも徹底しております。


公共工事の品質と「全額保証」のお約束

新潟琥建は、高い品質が求められる自衛隊施設や空港などの公共施設でも数多くの実績がございます。そこで培った高い技術力と厳しい管理基準を、一般の戸建て住宅やマンションにもそのまま還元しています。

また、作業には細心の注意を払っておりますが、万が一、弊社の施工不良が発覚した場合には、全額で保証し責任を持って対応することをお約束しております。


【お問い合わせはコチラ】

大切なお住まいを守るための外壁塗装。目先の価格の安さだけで業者を選んでしまうと、数年後に手抜き工事が発覚し、結果的に大きな後悔と出費に繋がるかもしれません。

株式会社 新潟琥建は、一切の妥協を許さない中間検査と全額保証体制で、お客様の大切な住まいを確かな品質でお守りします。お見積もりやご相談、建物の無料診断はいつでも承っておりますので、ぜひ一度私たちにお声がけください。


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https://www.niigatakouken.com/contact


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https://www.niigatakouken.com/case